2014年2月17日 古紙ジャーナル記事 1070号

【段原紙】
新マシン稼働で最大2万5千トンの消費増
関東が供給源、他地域の生産も一部振替

今年夏以降から年末にかけて、2台の新たな段原紙マシンが稼働する。いわき大王製紙(福島県いわき市)で月産能力1万2千トンの段原紙マシンを新設し、レンゴーグループの丸三製紙(福島県南相馬市)でライナーマシンをスクラップ&ビルドし、月産能力は四割増の1万5千トンになる。この2台のマシン稼働によって古紙消費量は最大で月間2万5千トン増える可能性がある。古紙の発生が頭打ち、段原紙の需要も大きく伸びない中で、...

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