2009年3月2日 古紙ジャーナル記事 826号

【需給ギャップ】
2006年ピークに縮小、今年は325万トン
輸出は需給ギャップを上回り昨年並みを予想
回収の伸び、消費を上回るも07年から変調

昨年は1993年以来、15年ぶりに古紙の回収量がマイナス成長に転じたが、今年は回収量、消費量ともに昨年以上に大きく落ち込む見通しにある。そこで過去のデータや関係筋の見通しなどを参考に、今年の回収量と消費量を試算してみた。 それによると需給ギャップ(回収量-消費量)は前年より約50万トン減少し、325万トンに。輸出量は前年並みの350万トンにとどまる。需給ギャップを算定することは輸出量を推定す...

この記事は有料サービスをご契約の方がご覧になれます。
契約されている方は、下記からログインを、
契約されていない方は無料トライアルをご利用ください。

KJ member ログイン

最新ニュース » News Flash

週間アクセスランキング

オピニオン »

Top