©shutterstock
段ボール原紙の輸出が2ヵ月連続で10万トン台に乗せ、原紙生産を下支えしている。原紙の輸出比率は10%を超え、通年の輸出量は85~90万トンに達する見通し。来年から中国の古紙輸入禁止で、東南アジアへ需要がシフトする過渡期でもあり、安定需要が見込める原紙の輸出増が続きそうだ。ただし、内外の原紙市況には大きな隔たりがあり、国内販売で収益が確保できてこそ積極輸出が成り立つ。今後も国内原紙市況を維持できる...
この記事は有料サービスをご契約の方がご覧になれます。
契約されている方は、下記からログインを、
契約されていない方は無料トライアルをご利用ください。
2026年07月27日
ちょっとブレイク
史上最長で最多試合数となった北中米ワールドカップが幕を閉じた。
結果的にはスペインが1[...]
2026年07月20日
ちょっとブレイク
先日、日資連の全国大会が福井県で開催された。特別記念講演の講師として、福井県出身のアパホテル株式会社の代表取締[...]
2026年07月13日
コラム「虎視」
今回の米国ツアーをアテンドしてもらった津村氏は、㈱紙資源の大津社長に紹介してもらった。津村氏は、以前まで海外の[...]
2026年07月06日
コラム「虎視」
家庭紙市場で輸入紙の存在感が年々増している。これまで輸入品の中心はティッシュだったが、トイレットペーパーも勢い[...]