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昨秋からイエメンの武装組織フーシ派が紅海で貨物船への攻撃を繰り返していることで、海運各社は紅海及びスエズ運河を回避する航路に変更。その影響で欧州・米国・中東からの古紙輸出に大きな影響を及ぼしている。特に今や世界最大の古紙輸入国となったインドは、2022年は700万トンの古紙を輸入したが、本紙の試算によると、古紙輸入の7割強に影響を受けていることが分かった。欧米や中東からの古紙輸出が滞っていること...
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