品目別回収量
先週号の補足として、東京23区の行政回収と集団回収の様々な変化を取り上げたい。十年一昔とよく言うが、行政回収・集団回収においても大きな変化が見られる。 左表の上から順に見ていこう。2018年度の人口は約927万人で、06年比では65万7000人増(7.6%増)となった。形態別回収量は、再生資源の古紙・古布・缶・びん・プラ類の回収量を指す。着目点としては、行政回収量が全体的に増加したこと、集団...
この記事は有料サービスをご契約の方がご覧になれます。
契約されている方は、下記からログインを、
契約されていない方は無料トライアルをご利用ください。
2026年03月23日
コラム「虎視」
札幌市は09年7月から、家庭ごみ有料化と同時に雑がみの行政回収を始めた。これによってごみは有料、資源に分ければ[...]
2026年03月16日
コラム「虎視」
鉄・非鉄業界の業界動向や価格情報を報道しているのが、業界紙の日刊市況通信である。実は以前、印刷している印刷屋が[...]
2026年03月09日
コラム「虎視」
昨年から今年にかけて、パック連の主催による紙パック回収システム強化検討会が3回にわたって行われた。これまでの紙[...]
2026年03月02日
コラム「虎視」
2015年7月に発刊された「コロッケ先生の情熱!古紙リサイクル授業」は、同年の青少年読書感想文全国コンクールの[...]