
350万人の人口を抱える日本第2の大都市、横浜市が今年4月から古紙、古布、その他プラスチック容器包装(以下容リプラ)の分別収集を全域で開始した。4-6月の回収実績を横浜市資源循環局家庭系対策課に聞いてみると、古紙1万5,173トン、容リプラ1万1,046トンが集まった。 ほぼ予定通りの数量が集まっており、年間では古紙6万トン、容リプラ4万4,000トンが集まる見通し。集団回収でも古紙が11万...
この記事は有料サービスをご契約の方がご覧になれます。
契約されている方は、下記からログインを、
契約されていない方は無料トライアルをご利用ください。
2026年07月27日
ちょっとブレイク
史上最長で最多試合数となった北中米ワールドカップが幕を閉じた。
結果的にはスペインが1[...]
2026年07月20日
ちょっとブレイク
先日、日資連の全国大会が福井県で開催された。特別記念講演の講師として、福井県出身のアパホテル株式会社の代表取締[...]
2026年07月13日
コラム「虎視」
今回の米国ツアーをアテンドしてもらった津村氏は、㈱紙資源の大津社長に紹介してもらった。津村氏は、以前まで海外の[...]
2026年07月06日
コラム「虎視」
家庭紙市場で輸入紙の存在感が年々増している。これまで輸入品の中心はティッシュだったが、トイレットペーパーも勢い[...]