
古紙再生促進センターが主催する「日中古紙セミナー」が11日、東京都内において開催された。中国の製紙・古紙業界の関係者らが講演し、300名超の参加者と情報交流を行った。講師らの話によると、今後、中国の製紙業は「数量拡大型」から「品質主導型」の成長に転換し、成長ペースは緩やかとなるものの、2015年の生産量は1億1,600万トンほどになる見通しだ。中国の古紙回収は、すでに沿岸部の地域において回収率は高...
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