古紙の国内価格・輸出価格の推移
今年の古紙市況は歴史的な高値を経験するとともに、その反動も大きく、乱高下に揺さぶられた。中国の環境規制の強化で、輸出市場のターニングポイントともいえる1年だった。 振り返ると、2度の相場のピークがあった。最初のピークが3月上旬で、2回目が7月上旬。2008年のリーマン.ショック時と異なり、基本的に古紙需要が旺盛な中で、中国の段原紙メーカーが原料コストを段階的に製品価格に転嫁したことで、古紙市...
この記事は有料サービスをご契約の方がご覧になれます。
契約されている方は、下記からログインを、
契約されていない方は無料トライアルをご利用ください。
2026年03月16日
コラム「虎視」
鉄・非鉄業界の業界動向や価格情報を報道しているのが、業界紙の日刊市況通信である。実は以前、印刷している印刷屋が[...]
2026年03月09日
コラム「虎視」
昨年から今年にかけて、パック連の主催による紙パック回収システム強化検討会が3回にわたって行われた。これまでの紙[...]
2026年03月02日
コラム「虎視」
2015年7月に発刊された「コロッケ先生の情熱!古紙リサイクル授業」は、同年の青少年読書感想文全国コンクールの[...]
2026年02月23日
コラム「虎視」
これまで20年にわたって各国貿易統計のデータを取得していたのが、ジェトロ(日本貿易振興機構)のビジネスライブラ[...]