輸入ライセンス第1弾の詳細
中国政府は12月14日、2019年の古紙輸入ライセンスの第1弾として503万5,180トンを発行した。予想に反して倍増したことに業界関係者には驚きをもって受け止められた。 もっとも多かったのは玖龍紙業の138万トン。次に山東華泰紙業が74万トン、広州造紙が73万トン、山鷹紙業の66万トン、理文造紙が65万トンと続いた。前年総量に比べて、玖龍紙業は22%、華泰紙業は75%、広州造紙は97%、山...
この記事は有料サービスをご契約の方がご覧になれます。
契約されている方は、下記からログインを、
契約されていない方は無料トライアルをご利用ください。
2026年06月08日
コラム「虎視」
中国は日本の多くの古紙業者や商社にとっては、もはや過去の存在である。中国は2018年からMIX古紙の輸入を禁止[...]
2026年06月04日
コラム「虎視」
中国は日本の多くの古紙業者や商社にとっては、もはや過去の存在である。中国は2018年からMIX古紙の輸入を禁止[...]
2026年06月01日
コラム「虎視」
日本の新聞、特に一般紙では、様々な有料コンテンツを取り込んでいくことが必須となる。そのためには紙媒体には拘らず[...]
2026年05月25日
コラム「虎視」
3面に記載しているが、中部商組の石川理事長が退任し、新たに河村商事・河村社長が新理事長に就任した。石川理事長は[...]