
来年の中国の輸入量は、MIX古紙で50%、廃プラで60~70%落ち込むことが予想される。今年、ナショナルソードとして始まった中国の環境規制が厳しさを増している。中国政府は、再生利用メーカーに与える「輸入ライセンス枠」に的を絞り、数量や品質をコントロール。来年からMIX古紙・廃プラは輸入禁止となる見通しだが、年半ばで認められてきたライセンス枠の追加取得はほぼ絶望的で、年内に残るライセンス枠を返上さ...
この記事は有料サービスをご契約の方がご覧になれます。
契約されている方は、下記からログインを、
契約されていない方は無料トライアルをご利用ください。
2026年10月19日
コラム「虎視」
90年代には日本の古紙回収システムが崩壊の危機に立たされた。製紙メーカーへの着値が新聞7円、段ボール5円、雑誌[...]
2026年10月12日
コラム「虎視」
先週号でレンゴーの売上高1兆円達成を報道した。今期も売上高8.1%増を見込んでおり、製紙2位の座も視野に入る。[...]
2026年10月05日
コラム「虎視」
王子マテリア・中津川工場は元中央板紙の工場で、昨年は中芯原紙を12万5千トン生産。02年に王子グループとなり、[...]
2026年09月28日
コラム「虎視」
20代の頃、東京のコンビニエンスストアで5年ほど夜間アルバイトをしていた。
東京・霞が関の店舗で[...]