製紙メーカーと古紙問屋の古紙在庫推移
古紙価格が低迷する中、物流コストの増大が重しとなっている。ネット通販の配送料値上げに象徴されるように、古紙を出荷する際の運賃にも値上げの動きが広がっている。 例えば、国内向けの東京―富士間。1部の運賃は2円台半ばを付けており、2円以内で出荷できない状況が起きている。静岡地区は、メーカーの調達価格を工場着値で提示し、問屋店頭価格にプラス2円の運賃コストを見込んだものだった。地場の問屋を優遇しつ...
この記事は有料サービスをご契約の方がご覧になれます。
契約されている方は、下記からログインを、
契約されていない方は無料トライアルをご利用ください。
2026年06月15日
コラム「虎視」
牛乳パックの回収が世の中に広まったのはもう40年以上前だ。当時は、飲み終わった牛乳パックを製紙原料として使うと[...]
2026年06月15日
ちょっとブレイク
伊坂幸太郎著の「重力ピエロ」を読んだ。アマゾンのミステリー小説ランキングで、先月以来、売れ行きが急上昇中である[...]
2026年06月08日
コラム「虎視」
中国は日本の多くの古紙業者や商社にとっては、もはや過去の存在である。中国は2018年からMIX古紙の輸入を禁止[...]
2026年06月04日
コラム「虎視」
中国は日本の多くの古紙業者や商社にとっては、もはや過去の存在である。中国は2018年からMIX古紙の輸入を禁止[...]