1-7月品種別輸出量と前年比
7月の古紙輸出量は32万6,564トンで、対前年同月比では5.7%減。1ー7月では248万1,924トンで対前年比0.7%減となった。上半期に輸出量が伸び、下半期に減少するというのが、日本の古紙輸出の通年的な傾向だが、今年は中国のナショナルソードによる輸入規制により、下半期の輸出は例年以上に停滞するかも。 1ー7月の累計を品種別でみると、上物とその他の品種のみ増加している。上物の相手国は、台...
この記事は有料サービスをご契約の方がご覧になれます。
契約されている方は、下記からログインを、
契約されていない方は無料トライアルをご利用ください。
2026年05月11日
コラム「虎視」
懇意にしている古紙業者からこんな依頼を受けた。「息子が大学の卒論で古紙回収の変遷をテーマにしているので協力して[...]
2026年04月27日
コラム「虎視」
日本紙運輸倉庫は1913年創業で、日本全国に、紙製品の国内輸送及び保管業務を中心とした倉庫を保有する。また海外[...]
2026年04月27日
ちょっとブレイク
今年行われるサッカーW杯で、注目の若手選手の筆頭格であるラミン・ヤマルは2007年生まれ。18歳で名門バルセロ[...]
2026年04月20日
コラム「虎視」
2012年に理文造紙・重慶工場を訪問した。重慶は霧の都と呼ばれており、標高が高く湿気があって常に霧が発生してい[...]