品種別古紙輸出割合
昨年の日本の古紙輸出の総括と、10年前の2007年との相違を見ていく。 2016年の古紙輸出量は413万8,080トンで4年連続の減少となった。品種別割合では、段ボール=43.4%、その他=23.7%、雑誌=21.5%、新聞=8.8%、上物=2.6%。2007年比増減は、その他が最も増加して49.5%増。次いで段ボールが8%増で、他は減少。雑誌が6.3%減、新聞が8.3%減、上物が24.7%...
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