年末年始に製紙メーカーによる新規計画の発表があった。まず家庭紙分野では、日本製紙クレシア㈱と春日製紙工業㈱が、合弁会社を設立し、富士で家庭紙の新マシンを導入する。合弁会社は2017年4月に設立する。資本金は4億50,00万円で、日本製紙クレシアが80%、春日製紙工業が20%を出資する。設備投資額は60億円。新マシンを導入するのは日本製紙の富士工場内で、抄紙機1台とワインダーなど加工設備一式を備え...
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