
▼近鉄(近畿日本鉄道)の子会社で近鉄ケーブルネットワーク(KCN)という会社がある。本紙事務所はKCNと契約しており、ネット回線や様々なケーブルテレビの番組を楽しむことができる。近鉄電車を利用するエリア、特に奈良・京都・大阪の住民には馴染みが深いが、関西でも滋賀や兵庫、和歌山は近鉄電車が走っておらず、あまり馴染みがないことだろう。
▼まだ企画段階なのでネタバレになるが、このKCNの番組プロデューサーが近所の友人で、「奈良イチ研究所」という番組を制作している。奈良にある「一番」と名の付く物、日本一の物、唯一の物を「奈良イチ」として取り上げる番組。紙・板紙業界では様々な業界紙があるが、古紙だけに特化した業界紙は本紙だけ。そんな話を飲みながらしていたら、「今度特集したい」という話になった。
▼せっかくなので、一般の視聴者に「古紙リサイクル」の仕組みを知ってもらおうと思い、古紙問屋と製紙メーカーに現地ロケを申し込んだ。また奈良にかなり多い無人回収所も見て回ろうと考えている。今年の本紙主催セミナーのメインテーマは「古紙業界のPR戦略」。本紙のTV番組取材体験も踏まえながら、プロモーションの重要性と戦略を報告したい。
2026年07月27日
ちょっとブレイク
史上最長で最多試合数となった北中米ワールドカップが幕を閉じた。
結果的にはスペインが1[...]
2026年07月20日
ちょっとブレイク
先日、日資連の全国大会が福井県で開催された。特別記念講演の講師として、福井県出身のアパホテル株式会社の代表取締[...]
2026年07月13日
コラム「虎視」
今回の米国ツアーをアテンドしてもらった津村氏は、㈱紙資源の大津社長に紹介してもらった。津村氏は、以前まで海外の[...]
2026年07月06日
コラム「虎視」
家庭紙市場で輸入紙の存在感が年々増している。これまで輸入品の中心はティッシュだったが、トイレットペーパーも勢い[...]