㈱荒川・七ツ島工場のバースで鉄スクラップの積み込みを行う
㈱荒川(本社・鹿児島市新栄町四番八号、荒川直文代表取締役社長)を見学した。前社名の荒川商店から今年十月に株式会社荒川に社名を変更した。同社は最初はビン商(古ビンの回収、新ビンの販売等)から身を興し、その後は鉄スクラップ業を主力として徐々に扱い品目を増加。現在は自社のバース(港)を持つなど、九州有数の総合リサイクル企業へと成長している。 ㈱荒川は、荒川文男氏が一九五四年(昭和二十九年)にビン商...
この記事は有料サービスをご契約の方がご覧になれます。
契約されている方は、下記からログインを、
契約されていない方は無料トライアルをご利用ください。
2026年07月06日
コラム「虎視」
家庭紙市場で輸入紙の存在感が年々増している。これまで輸入品の中心はティッシュだったが、トイレットペーパーも勢い[...]
2026年06月29日
コラム「虎視」
サッカーW杯の日本対スウェーデン戦を現地に観に行くが、米国のリサイクル業者2社への訪問も予定している。
[...]
2026年06月22日
コラム「虎視」
古紙再生促進センターでは、2025年から雑がみの掘り起こし活動として「雑がみさまを探せ!」と題した様々な啓発活[...]
2026年06月22日
ちょっとブレイク
この号が読まれている頃、私は米国の地に降り立っているか、または米国に向かう空の上だろう。以前のコラムで書いたが[...]