shutterstock©
段ボール古紙の輸出市況が一段と強含んできた。東南アジア向けでキロ19~20円をつけ、ついに国内基準価格の18円を上回ってきた。輸出価格が国内基準価格を超えるのは、18年12月以来2年3カ月ぶりのこと。ドル価でも280~290ドルと300ドル超えを目指す展開となっている。中国が21年初頭から古紙の完全輸入禁止に動き、大方の予想はダブつくとの見方だったが、需給が逼迫し、市況も急騰する状況となっている...
この記事は有料サービスをご契約の方がご覧になれます。
契約されている方は、下記からログインを、
契約されていない方は無料トライアルをご利用ください。
2025年12月01日
コラム「虎視」
日本国内の古紙利用工場は中小を含めて約140カ所。そのうち家庭紙(ティッシュ・トイレット等)を生産するのは52[...]
2025年12月01日
ちょっとブレイク
凄い時代が来たものである。大谷選手は、投手で10奪三振の好投を見せながら同じ試合で3本塁打を放ち、全てのメジャ[...]
2025年11月24日
コラム「虎視」
家庭ごみ有料化の話題を大々的に本紙で取り上げていたのは、08年~09年頃である。この頃は、政令市でも実施する自[...]
2025年11月17日
コラム「虎視」
25年9月8日、都市対抗野球で王子が三菱自動車岡崎を決勝で下し、04年以来、21年ぶりの優勝を飾った。決勝の舞[...]