今回からロシア本編をお送りしたい。ロシア極東地域のウスリースク市にあるOAOグループのプリムスナブコントラクト社を訪問した。ロシア極東地域にある唯一の製紙メーカーで、古紙から段ボール原紙、段ボール箱までの一貫生産の工場となっている。旧ソ連時代の最後の工場と言われており、その工場外観や機械設備はかなり時代を感じさせるものだった。年産十万トンの設備能力で、現在の稼働率はわずか二四%。日本や中国では老朽...
この記事は有料サービスをご契約の方がご覧になれます。
契約されている方は、下記からログインを、
契約されていない方は無料トライアルをご利用ください。
2026年09月21日
コラム「虎視」
今回の記事で取り上げたのが米国のサーキュラーサービス。米国内で35ヵ所のMRF施設(資源物選別工場)を運営して[...]
2026年09月14日
コラム「虎視」
大阪府紙料協同組合の須田理事長(須田商店社長)から、昨年奈良の吉野で紙漉き体験合宿に行ったという話を聞いた。
[...]
2026年09月07日
ちょっとブレイク
学生時代の友人から「今週末にNHKのど自慢大会の予選に出る」と連絡があったので、予選応援のために大阪に向かった[...]
2026年09月07日
コラム「虎視」
先日、奈良の異業種交流会で講演を行った。独立して事業を行っている経営者やデザイナー、医者や教員、飲食店の店主、[...]