約3,000坪ある本社工場には、ペットボトル工場棟・古紙工場棟・製品倉庫と本社事務所がある。写真は本社事務所。
横浜市の廃プラの指定持ち込み工場となった兼子の横浜戸塚工場、古紙問屋として初めて食品廃棄物のリサイクル事業に乗り出した二見などをこれまで紹介したが、古紙問屋の多角事業に焦点を当てるのが狙いだった。今回はペットボトルのリサイクルプラントを3工場に持つイワフチ(本社・佐賀県杵島郡江北町、岩渕芳秋社長)を紹介したい。 同社はペットボトルを年間2,500トンも扱う、大手再生処理業者のひとつだ。97年...
この記事は有料サービスをご契約の方がご覧になれます。
契約されている方は、下記からログインを、
契約されていない方は無料トライアルをご利用ください。
2026年02月16日
コラム「虎視」
2月8日、第51回衆議院議員総選挙が投開票され、結果的には自民党の歴史的大勝に終わった。この国政選挙の投票用紙[...]
2026年02月09日
コラム「虎視」
紙製容器包装の回収は、容器リサイクル法の制定と同時に始まった。当時から28年が経過したが、紙製容器包装の回収率[...]
2026年02月02日
コラム「虎視」
小学館の文芸誌であるGOATが異例の売れ行きをみせている。文芸誌は、新人作家の発掘や単行本化の動線、文壇での評[...]
2026年02月02日
ちょっとブレイク
うちの娘は2010年の生まれだが、この年から新たにα(アルファ)世代と呼ばれるという。10年はiPadやインス[...]