輸出量が増大したことによって、古紙の輸出は港の貿易業務の活性化にもつながっている。博多港では国際海上コンテナ貨物における輸出品目で、古紙は03年以来、タイヤなどのゴム製品に次いで2位。もっとも輸出コンテナのうち実入りコンテナが6割、残る4割が空コンテナ(輸入後の戻りの空箱)。実入り貨物のアンバランスを改善する貴重な輸出貨物として古紙が位置づけされるようになった。 こうした背景もあって福岡市港...
この記事は有料サービスをご契約の方がご覧になれます。
契約されている方は、下記からログインを、
契約されていない方は無料トライアルをご利用ください。
2026年03月16日
コラム「虎視」
鉄・非鉄業界の業界動向や価格情報を報道しているのが、業界紙の日刊市況通信である。実は以前、印刷している印刷屋が[...]
2026年03月09日
コラム「虎視」
昨年から今年にかけて、パック連の主催による紙パック回収システム強化検討会が3回にわたって行われた。これまでの紙[...]
2026年03月02日
コラム「虎視」
2015年7月に発刊された「コロッケ先生の情熱!古紙リサイクル授業」は、同年の青少年読書感想文全国コンクールの[...]
2026年02月23日
コラム「虎視」
これまで20年にわたって各国貿易統計のデータを取得していたのが、ジェトロ(日本貿易振興機構)のビジネスライブラ[...]