坂戸鶴ヶ島営業所を見学する参加者
㈱こんの(紺野道昭代表取締役、本社=福島市)による社員企画による恒例のオープンヤードが8月に開催された。日頃の感謝を込めて、近隣の住民をヤードに招き、古紙リサイクルの基本を知ってもらうとともに、古紙ヤードの機能を紹介するというもの。2022年から全ヤードで始め、今年は2回目。本紙は8月6日、埼玉県にある坂戸鶴ヶ島営業所を訪れて交流の様子を取材した。 同社は、関東で4ヵ所、東北...
この記事は有料サービスをご契約の方がご覧になれます。
契約されている方は、下記からログインを、
契約されていない方は無料トライアルをご利用ください。
2026年04月20日
コラム「虎視」
2012年に理文造紙・重慶工場を訪問した。重慶は霧の都と呼ばれており、標高が高く湿気があって常に霧が発生してい[...]
2026年04月13日
コラム「虎視」
静脈産業に特化したM&Aやコンサルタントを手掛けるベイニングは、森・濱田松本法律事務所と共著で「循環型社会実現[...]
2026年04月06日
コラム「虎視」
私は1973年(昭和48年)生まれで、いわゆる団塊ジュニア世代。73年と言えば、日本中がオイルショックでパニッ[...]
2026年03月30日
コラム「虎視」
世界広しといえど、古紙の分別回収が浸透している国は、日本と韓国のみである。後進国では、古紙は貴重品なので捨てら[...]