古紙再生促進センター調べによる昨年の日本の古紙回収量は前年比106万トン増の2,151万トンとなった。一方、消費量は同29万トン増にとどまり、1,854万トン。回収量から消費量を差し引いた需給ギャップ(国内余剰分)は297万トンとなり、過去最高を記録した。 上表のように需給ギャップが年々膨らんでいるが、これにつれて輸出も増大。需給ギャップ分がそっくり輸出されている格好だ。つまり、需給ギャップ...
この記事は有料サービスをご契約の方がご覧になれます。
契約されている方は、下記からログインを、
契約されていない方は無料トライアルをご利用ください。
2025年03月31日
コラム「虎視」
2018年から開始した中国のナショナルソードにより、鉄スクラップも輸入禁止となった。しかしその前から中国は世界[...]
2025年03月31日
ちょっとブレイク
読者から「サッカーのコラムを毎週書いて欲しい」という声を頂いた。さすがに毎週は無理だが、改めてサッカーファンが[...]
2025年03月24日
コラム「虎視」
この冬、キャベツが未曾有の高値を記録した。昨年12月には、茨城県下妻市の畑でキャベツを盗んだとして中国籍の兄弟[...]
2025年03月17日
コラム「虎視」
シリコンバレー発のGAFAなどの新興企業がもてはやされる陰で、米国の製造業は着実に衰退してきた。製造業付加価値[...]