
再生紙の偽装問題(古紙配合率が表示より少ない)がきっかけになって、これまで分からなかった洋紙大手各社の再生紙の生産量が明らかになった。各社がホームページ上で情報開示しており、それによると洋紙大手上位10社で年産換算すると291万トンに達する。上位10社の生産シェアは約82%なので業界全体の再生紙生産量は340万トン前後か。なおここでいう再生紙とは印刷・情報用紙と包装紙分野に限定した。 洋紙を...
この記事は有料サービスをご契約の方がご覧になれます。
契約されている方は、下記からログインを、
契約されていない方は無料トライアルをご利用ください。
2026年02月16日
コラム「虎視」
2月8日、第51回衆議院議員総選挙が投開票され、結果的には自民党の歴史的大勝に終わった。この国政選挙の投票用紙[...]
2026年02月09日
コラム「虎視」
紙製容器包装の回収は、容器リサイクル法の制定と同時に始まった。当時から28年が経過したが、紙製容器包装の回収率[...]
2026年02月02日
コラム「虎視」
小学館の文芸誌であるGOATが異例の売れ行きをみせている。文芸誌は、新人作家の発掘や単行本化の動線、文壇での評[...]
2026年02月02日
ちょっとブレイク
うちの娘は2010年の生まれだが、この年から新たにα(アルファ)世代と呼ばれるという。10年はiPadやインス[...]