南通捷紅資源再生の入口
中国江蘇省南通市で南通捷紅資源再生有限公司の新ヤード(回収基地)の開所式が去る9月15日、行われた。開所式には関係者130名が集い、オープンを祝った。新ヤードは敷地面積3,400坪に4棟の建屋があり、1棟にはベーラー(昭和製、150馬力)が設置されている。同社は丸紅が主体となり、日本の古紙問屋9社や現地企業が出資する合弁企業。 事業内容は①中国の国内古紙回収②日米のオフィス古紙の輸入・選別加...
この記事は有料サービスをご契約の方がご覧になれます。
契約されている方は、下記からログインを、
契約されていない方は無料トライアルをご利用ください。
2025年03月31日
コラム「虎視」
2018年から開始した中国のナショナルソードにより、鉄スクラップも輸入禁止となった。しかしその前から中国は世界[...]
2025年03月31日
ちょっとブレイク
読者から「サッカーのコラムを毎週書いて欲しい」という声を頂いた。さすがに毎週は無理だが、改めてサッカーファンが[...]
2025年03月24日
コラム「虎視」
この冬、キャベツが未曾有の高値を記録した。昨年12月には、茨城県下妻市の畑でキャベツを盗んだとして中国籍の兄弟[...]
2025年03月17日
コラム「虎視」
シリコンバレー発のGAFAなどの新興企業がもてはやされる陰で、米国の製造業は着実に衰退してきた。製造業付加価値[...]