丸住製紙株式会社(※HPより)
丸住製紙が2月28日、民事再生法の適用を申請した。帝国データバンクによると、負債総額は約587億7500万円とされる。2月20日に関係者へ洋紙事業からの撤退を通知して、わずか8日後の申請となった。 家庭紙、パルプ、売電の事業を継続し、自主再建する方針を打ち出していたものの、信用不安から急速にキャッシュフローが悪化したことが背景にあるようだ。 同社の直近の業...
この記事は有料サービスをご契約の方がご覧になれます。
契約されている方は、下記からログインを、
契約されていない方は無料トライアルをご利用ください。
2026年07月13日
コラム「虎視」
今回の米国ツアーをアテンドしてもらった津村氏は、㈱紙資源の大津社長に紹介してもらった。津村氏は、以前まで海外の[...]
2026年07月06日
コラム「虎視」
家庭紙市場で輸入紙の存在感が年々増している。これまで輸入品の中心はティッシュだったが、トイレットペーパーも勢い[...]
2026年06月29日
コラム「虎視」
サッカーW杯の日本対スウェーデン戦を現地に観に行くが、米国のリサイクル業者2社への訪問も予定している。
[...]
2026年06月22日
コラム「虎視」
古紙再生促進センターでは、2025年から雑がみの掘り起こし活動として「雑がみさまを探せ!」と題した様々な啓発活[...]