shutterstock©
1月の古紙輸出量は16万4628トンで、対前年同月比29%減だった。前月対比では15%減。中国向け輸出がゼロとなり、全面輸入禁止が現実のものとなった。中国向けは19年同月に5万6559トン、通年では120万トンの実績があった。古紙に代わって段ボール原紙の輸出が伸びており、1月は前年同月比38.5%増の6万1000トン。そのうち中国向けが121%増の1万8000トンと、全体の30%を占めた。 ...
この記事は有料サービスをご契約の方がご覧になれます。
契約されている方は、下記からログインを、
契約されていない方は無料トライアルをご利用ください。
2025年12月08日
コラム「虎視」
03年に高良・高橋常務、古紙ジャーナル創業者の父、私の3人で、愛媛県の常裕パルプ工業を訪問した。そこで古紙パル[...]
2025年12月01日
コラム「虎視」
日本国内の古紙利用工場は中小を含めて約140カ所。そのうち家庭紙(ティッシュ・トイレット等)を生産するのは52[...]
2025年12月01日
ちょっとブレイク
凄い時代が来たものである。大谷選手は、投手で10奪三振の好投を見せながら同じ試合で3本塁打を放ち、全てのメジャ[...]
2025年11月24日
コラム「虎視」
家庭ごみ有料化の話題を大々的に本紙で取り上げていたのは、08年~09年頃である。この頃は、政令市でも実施する自[...]