
2面に中部商組・石川理事長の新年会の挨拶を掲載しているが、その中で興味深い事項があったので特集したい。その内容とは、25年11月に正式に公布された「再資源化事業等高度化法」を用いて、これまで古紙問屋では扱わなかった(扱えなかった)サーマル向けの古紙類についても扱っていくというもの。これに関しては、容リルートの紙製容器包装として回収することで、容リ協会から選別・委託費用を賄うことができる。市町村と...
この記事は有料サービスをご契約の方がご覧になれます。
契約されている方は、下記からログインを、
契約されていない方は無料トライアルをご利用ください。
2026年07月27日
ちょっとブレイク
史上最長で最多試合数となった北中米ワールドカップが幕を閉じた。
結果的にはスペインが1[...]
2026年07月20日
ちょっとブレイク
先日、日資連の全国大会が福井県で開催された。特別記念講演の講師として、福井県出身のアパホテル株式会社の代表取締[...]
2026年07月13日
コラム「虎視」
今回の米国ツアーをアテンドしてもらった津村氏は、㈱紙資源の大津社長に紹介してもらった。津村氏は、以前まで海外の[...]
2026年07月06日
コラム「虎視」
家庭紙市場で輸入紙の存在感が年々増している。これまで輸入品の中心はティッシュだったが、トイレットペーパーも勢い[...]