©shutterstock
2024年のグラフィック用紙とパッケージ用紙の輸出量は、ともに前年越えとなったもよう。グラフィック用紙は約60万トンで前年比25%増、パッケージング用紙は約106万トンで同比2%増の見込み。為替の円安進展や、内需低迷で稼働益維持のため、輸出量が増えた。 グラフィック用紙は品種別でみると塗工印刷用紙が中心。新聞用紙は17年以降、輸出実績がない。輸出先はアジア向けが95%を占め、...
この記事は有料サービスをご契約の方がご覧になれます。
契約されている方は、下記からログインを、
契約されていない方は無料トライアルをご利用ください。
2026年02月02日
コラム「虎視」
小学館の文芸誌であるGOATが異例の売れ行きをみせている。文芸誌は、新人作家の発掘や単行本化の動線、文壇での評[...]
2026年02月02日
ちょっとブレイク
うちの娘は2010年の生まれだが、この年から新たにα(アルファ)世代と呼ばれるという。10年はiPadやインス[...]
2026年01月26日
コラム「虎視」
ちょうど10年前の2016年4月、私は初めてスウェーデンを訪問した。今回特集したオーワックの本社工場や、スウェ[...]
2026年01月19日
ちょっとブレイク
25年4月にレンゴーが子会社化した新光㈱は、大手アパレルメーカーでセレクトショップを展開するビームスグループの[...]