本紙798号で今年の新ヤード一覧(ベーラーなどを持った回収基地、予定も含む)を掲載したが、その後さらに7ヵ所で新ヤードの開設が判明した。この結果、今年の新ヤードは35ヵ所に達した。 過去最多の2004年(41ヵ所)に次ぐ件数で、2001年以来のヤード開設ラッシュが続いている。ただ中国市場の成長スピード(紙・板紙生産設備の増強にともなう古紙輸入量の増大)が鈍化してきているので、開設ラッシュは今...
この記事は有料サービスをご契約の方がご覧になれます。
契約されている方は、下記からログインを、
契約されていない方は無料トライアルをご利用ください。
2026年06月15日
コラム「虎視」
牛乳パックの回収が世の中に広まったのはもう40年以上前だ。当時は、飲み終わった牛乳パックを製紙原料として使うと[...]
2026年06月15日
ちょっとブレイク
伊坂幸太郎著の「重力ピエロ」を読んだ。アマゾンのミステリー小説ランキングで、先月以来、売れ行きが急上昇中である[...]
2026年06月08日
コラム「虎視」
中国は日本の多くの古紙業者や商社にとっては、もはや過去の存在である。中国は2018年からMIX古紙の輸入を禁止[...]
2026年06月04日
コラム「虎視」
中国は日本の多くの古紙業者や商社にとっては、もはや過去の存在である。中国は2018年からMIX古紙の輸入を禁止[...]