shutterstock©
24年1~9月の紙・板紙生産量は対前年比2.7%減、消費量は4%減となった。品種別生産では、衛生用紙のみが2.8%増でプラス成長となったが、それ以外は全て減少となっている。近年は景気変動のバロメータと言われる段原紙は0.6%減、白板紙は1.1%減。ペーパーレスで煽りを受ける新聞用紙と印刷・情報用紙の生産は、8.5%減、7.6%減と減少に歯止めが利かない状況が続いている。 紙・...
この記事は有料サービスをご契約の方がご覧になれます。
契約されている方は、下記からログインを、
契約されていない方は無料トライアルをご利用ください。
2026年07月27日
ちょっとブレイク
史上最長で最多試合数となった北中米ワールドカップが幕を閉じた。
結果的にはスペインが1[...]
2026年07月20日
ちょっとブレイク
先日、日資連の全国大会が福井県で開催された。特別記念講演の講師として、福井県出身のアパホテル株式会社の代表取締[...]
2026年07月13日
コラム「虎視」
今回の米国ツアーをアテンドしてもらった津村氏は、㈱紙資源の大津社長に紹介してもらった。津村氏は、以前まで海外の[...]
2026年07月06日
コラム「虎視」
家庭紙市場で輸入紙の存在感が年々増している。これまで輸入品の中心はティッシュだったが、トイレットペーパーも勢い[...]