
中国における板紙の2大メーカがナインドラゴン(玖龍紙業)とリー&マン(理文造紙)。本社はいずれも広東省・東莞市だが、今年の板紙(段原紙中心)生産能力増は2社だけで303万トン。さらに来年もこの2社で能力増は316万トンになることが明らかになった。2年間で600万トンを超えるという、驚異的な大増設によって原料である段ボール古紙の争奪戦は一層激化しそうな見通しにある。 2010年頃にはナインドラ...
この記事は有料サービスをご契約の方がご覧になれます。
契約されている方は、下記からログインを、
契約されていない方は無料トライアルをご利用ください。
2026年03月16日
コラム「虎視」
鉄・非鉄業界の業界動向や価格情報を報道しているのが、業界紙の日刊市況通信である。実は以前、印刷している印刷屋が[...]
2026年03月09日
コラム「虎視」
昨年から今年にかけて、パック連の主催による紙パック回収システム強化検討会が3回にわたって行われた。これまでの紙[...]
2026年03月02日
コラム「虎視」
2015年7月に発刊された「コロッケ先生の情熱!古紙リサイクル授業」は、同年の青少年読書感想文全国コンクールの[...]
2026年02月23日
コラム「虎視」
これまで20年にわたって各国貿易統計のデータを取得していたのが、ジェトロ(日本貿易振興機構)のビジネスライブラ[...]