
古紙を回収先別に区別すると、家庭系、事業系、産業系の3つに大別できる。昨年の古紙回収量がおよそ2,280万トン。このうち事業系が1,150万トンで半分を占めた。事業系、家庭系の回収が大きく伸びており、産業系は横ばいないし減少傾向にある。 また古紙再生促進センターの今年1ー4月の実績によると回収量は1.8%伸びているが消費量は横ばい。このため回収量から消費量を差し引いた年間の需給ギャップは44...
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