坪野谷悟輝社長(左)と坪野谷光男会長(右)
本紙は今年で創刊30周年を迎えた。連載企画として、「古紙・製紙業界の持続的成長」をテーマに注目を集める企業の特別インタビューを連載形式でお届けしたい。第1回は、急成長中の古紙問屋である坪野谷紙業(本社:栃木県小山市、坪野谷悟輝代表取締役)。老舗問屋も数多い中で創業は1985年と後発ながらも、関東で最大手の古紙問屋まで成長した。家庭紙や不動産など複数の関連事業を手掛けながら、あくまで古紙事業を軸に...
この記事は有料サービスをご契約の方がご覧になれます。
契約されている方は、下記からログインを、
契約されていない方は無料トライアルをご利用ください。
2026年04月06日
コラム「虎視」
私は1973年(昭和48年)生まれで、いわゆる団塊ジュニア世代。73年と言えば、日本中がオイルショックでパニッ[...]
2026年03月30日
コラム「虎視」
世界広しといえど、古紙の分別回収が浸透している国は、日本と韓国のみである。後進国では、古紙は貴重品なので捨てら[...]
2026年03月30日
ちょっとブレイク
私の小学生時代の将来の夢は、先生・バスの運転手・新聞記者だった。そしてその1つは、父が創業したおかげで、大手新[...]
2026年03月23日
コラム「虎視」
札幌市は09年7月から、家庭ごみ有料化と同時に雑がみの行政回収を始めた。これによってごみは有料、資源に分ければ[...]