
容器包装リサイクル協会が紙製容器包装を再商品化業者に委託する入札で、0円での落札が指定保管施設108ヵ所のうち60ヵ所の過半数を超えた。市況回復を背景に紙製容器の価格も上昇しており、容リ協会が再商品化業者に委託料を支払わなくとも資源化が進んでいる。 再商品化量は2万トン台から伸び悩み、回収する自治体・団体数は毎年減少傾向にある。自治体側では独自の雑がみ(その他紙)回収が拡がってきており、容リ...
この記事は有料サービスをご契約の方がご覧になれます。
契約されている方は、下記からログインを、
契約されていない方は無料トライアルをご利用ください。
2026年09月21日
コラム「虎視」
今回の記事で取り上げたのが米国のサーキュラーサービス。米国内で35ヵ所のMRF施設(資源物選別工場)を運営して[...]
2026年09月14日
コラム「虎視」
大阪府紙料協同組合の須田理事長(須田商店社長)から、昨年奈良の吉野で紙漉き体験合宿に行ったという話を聞いた。
[...]
2026年09月07日
ちょっとブレイク
学生時代の友人から「今週末にNHKのど自慢大会の予選に出る」と連絡があったので、予選応援のために大阪に向かった[...]
2026年09月07日
コラム「虎視」
先日、奈良の異業種交流会で講演を行った。独立して事業を行っている経営者やデザイナー、医者や教員、飲食店の店主、[...]