
容器包装リサイクル協会が紙製容器包装を再商品化業者に委託する入札で、0円での落札が指定保管施設108ヵ所のうち60ヵ所の過半数を超えた。市況回復を背景に紙製容器の価格も上昇しており、容リ協会が再商品化業者に委託料を支払わなくとも資源化が進んでいる。 再商品化量は2万トン台から伸び悩み、回収する自治体・団体数は毎年減少傾向にある。自治体側では独自の雑がみ(その他紙)回収が拡がってきており、容リ...
この記事は有料サービスをご契約の方がご覧になれます。
契約されている方は、下記からログインを、
契約されていない方は無料トライアルをご利用ください。
2026年02月09日
コラム「虎視」
紙製容器包装の回収は、容器リサイクル法の制定と同時に始まった。当時から28年が経過したが、紙製容器包装の回収率[...]
2026年02月02日
コラム「虎視」
小学館の文芸誌であるGOATが異例の売れ行きをみせている。文芸誌は、新人作家の発掘や単行本化の動線、文壇での評[...]
2026年02月02日
ちょっとブレイク
うちの娘は2010年の生まれだが、この年から新たにα(アルファ)世代と呼ばれるという。10年はiPadやインス[...]
2026年01月26日
コラム「虎視」
ちょうど10年前の2016年4月、私は初めてスウェーデンを訪問した。今回特集したオーワックの本社工場や、スウェ[...]