安田紙業の本社ヤード
既報のように日本製紙グループの事業再編により、富山県高岡市の伏木工場が平成20年9月末に閉鎖する。そんな折、富山県の古紙問屋2社を見学する機会があった。。2社とは高岡市に2ヵ所のヤードを持つ㈱安田紙業と富山市に2ヵ所のヤードを持つ㈱シマダ。今号では、再生紙管の加工処理を1999年から手掛ける安田紙業にスポットを当てる。 以前はメーカーからも業者からも敬遠されていた紙管古紙だが、現在では紙管原...
この記事は有料サービスをご契約の方がご覧になれます。
契約されている方は、下記からログインを、
契約されていない方は無料トライアルをご利用ください。
2026年06月15日
コラム「虎視」
牛乳パックの回収が世の中に広まったのはもう40年以上前だ。当時は、飲み終わった牛乳パックを製紙原料として使うと[...]
2026年06月15日
ちょっとブレイク
伊坂幸太郎著の「重力ピエロ」を読んだ。アマゾンのミステリー小説ランキングで、先月以来、売れ行きが急上昇中である[...]
2026年06月08日
コラム「虎視」
中国は日本の多くの古紙業者や商社にとっては、もはや過去の存在である。中国は2018年からMIX古紙の輸入を禁止[...]
2026年06月04日
コラム「虎視」
中国は日本の多くの古紙業者や商社にとっては、もはや過去の存在である。中国は2018年からMIX古紙の輸入を禁止[...]