
▼三重古紙センターが運営するポイントカード式のドライブスルー型無人ヤードや、前号で報道した福岡の紙資源の本社ヤード(大型の港湾ヤード)は24時間営業を行っている。従来、古紙のヤード(回収基地)といえば平日以外に土・日曜でも営業しているが、一般車両(家庭や事業所)による古紙の受入は営業時間内に限られた。そうした商慣行が破られつつあるわけだ。
▼ホームページを見ていると、静岡県下では松岡紙業とリサイクルクリーンが24時間受入を実施していた。松岡紙業は「こしのえき24」という名称で市民にアピール。富士市、磐田市、浜松市の4ヵ所にコンテナを設置。新聞、雑誌・雑がみ、段ボール、牛乳パックの4品目を受入。平成13年8月に浜松西営業所で同サービスを始めた。
▼リサイクルクリーンは浜松市に本社を構える、100台以上の廃棄物収集運搬車両を保有する大手廃棄物業者。本社工場と浜松営業所の2ヵ所で24時間受入を行っている。磐田、袋井、岡部などにも工場があるが、前記2ヵ所以外はまだ営業時間内の受入だ。回収品目は段ボール、雑誌、新聞、アルミ缶、スチール缶。専用の資源回収ボックス(コンテナ)が設置されている。24時間受入サービスは全国的に普及・進化する?
2026年07月27日
ちょっとブレイク
史上最長で最多試合数となった北中米ワールドカップが幕を閉じた。
結果的にはスペインが1[...]
2026年07月20日
ちょっとブレイク
先日、日資連の全国大会が福井県で開催された。特別記念講演の講師として、福井県出身のアパホテル株式会社の代表取締[...]
2026年07月13日
コラム「虎視」
今回の米国ツアーをアテンドしてもらった津村氏は、㈱紙資源の大津社長に紹介してもらった。津村氏は、以前まで海外の[...]
2026年07月06日
コラム「虎視」
家庭紙市場で輸入紙の存在感が年々増している。これまで輸入品の中心はティッシュだったが、トイレットペーパーも勢い[...]