
今1ー7月累計の古紙回収量がわずかながら前年同期を下回った。年間で仮にマイナス成長に陥ると1993年以来、15年ぶりだ。2000年代に入り順調に古紙の回収量が伸びてきたが、①景気の後退による紙・板紙の国内出荷の低迷②中国などからの入超の段ボール箱(年間で140万トン前後発生。これが国内で段ボール古紙として回収されており、回収増の要因のひとつだった)の減少③紙とくに塗工紙の輸出の増大(輸出された紙は...
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