
今10月は古紙の輸出相場の転機となった。中国の国慶節明けから米国西海岸で段ボール輸出価格が急落。この影響を受けて日本の段ボールもドル価でトン50ドル前後、円価でキロ5円前後、値下がりしつつある。ドル価とは海上運賃込みのCIF価格、円価とは問屋手取り価格である。 為替がドル安円高で推移していることもあり、現在、主要港に近いヤードからの段ボール輸出手取りですらキロ13円そこそことみられる。輸出価...
この記事は有料サービスをご契約の方がご覧になれます。
契約されている方は、下記からログインを、
契約されていない方は無料トライアルをご利用ください。
2026年04月27日
コラム「虎視」
日本紙運輸倉庫は1913年創業で、日本全国に、紙製品の国内輸送及び保管業務を中心とした倉庫を保有する。また海外[...]
2026年04月27日
ちょっとブレイク
今年行われるサッカーW杯で、注目の若手選手の筆頭格であるラミン・ヤマルは2007年生まれ。18歳で名門バルセロ[...]
2026年04月20日
コラム「虎視」
2012年に理文造紙・重慶工場を訪問した。重慶は霧の都と呼ばれており、標高が高く湿気があって常に霧が発生してい[...]
2026年04月13日
コラム「虎視」
静脈産業に特化したM&Aやコンサルタントを手掛けるベイニングは、森・濱田松本法律事務所と共著で「循環型社会実現[...]