shutterstock©
GW明けの古紙輸出価格はそれほど変化がない。米国OCC(#12)はインド向けで180~185ドル、東南アジア向けでは170~175ドルとなっており、GW前と横ばい。インドのオーダーはやや縮小しており、全体的に下げ圧力となっている。また中国市場も本格的な経済回復とはなっておらず、それが東南アジア全体のパッケージ需要の低下に繋がっている。 ただ中国の小売業や経済指数では徐々に上向きの...
この記事は有料サービスをご契約の方がご覧になれます。
契約されている方は、下記からログインを、
契約されていない方は無料トライアルをご利用ください。
2026年06月22日
コラム「虎視」
古紙再生促進センターでは、2025年から雑がみの掘り起こし活動として「雑がみさまを探せ!」と題した様々な啓発活[...]
2026年06月22日
ちょっとブレイク
この号が読まれている頃、私は米国の地に降り立っているか、または米国に向かう空の上だろう。以前のコラムで書いたが[...]
2026年06月15日
コラム「虎視」
牛乳パックの回収が世の中に広まったのはもう40年以上前だ。当時は、飲み終わった牛乳パックを製紙原料として使うと[...]
2026年06月15日
ちょっとブレイク
伊坂幸太郎著の「重力ピエロ」を読んだ。アマゾンのミステリー小説ランキングで、先月以来、売れ行きが急上昇中である[...]