©shutterstock
3月の古紙輸出量は18万9421トンで、対前年比22.5%増。3ヵ月連続の前年比増となった。段原紙の輸出が急減した昨年11月以降、古紙の輸出は回復基調が続く。4月は20万トンを超えるのではないか。1~3月累計では50万7486トンで、対前年比12.6%増となった。 品種別では上物が40.5%増、段ボールが31.7%増、雑誌が27.7%増。一方で新聞が31.4%減、その...
この記事は有料サービスをご契約の方がご覧になれます。
契約されている方は、下記からログインを、
契約されていない方は無料トライアルをご利用ください。
2026年04月20日
コラム「虎視」
2012年に理文造紙・重慶工場を訪問した。重慶は霧の都と呼ばれており、標高が高く湿気があって常に霧が発生してい[...]
2026年04月13日
コラム「虎視」
静脈産業に特化したM&Aやコンサルタントを手掛けるベイニングは、森・濱田松本法律事務所と共著で「循環型社会実現[...]
2026年04月06日
コラム「虎視」
私は1973年(昭和48年)生まれで、いわゆる団塊ジュニア世代。73年と言えば、日本中がオイルショックでパニッ[...]
2026年03月30日
コラム「虎視」
世界広しといえど、古紙の分別回収が浸透している国は、日本と韓国のみである。後進国では、古紙は貴重品なので捨てら[...]