
昨11月の日本の古紙輸出量は前年同月比67.6%という大幅減の18万8,000トンになった。数量にして9万トン減である。20万トンを割り込んだのは04年2月以来、実に4年9ヵ月ぶり。一方、中国の同輸入量は192万トン(同98.7%)と、数量にしてわずか2万トン減。 10月は納期の関係(欧米の古紙は船足が長い)で、通関実績に影響が出るのは11月とみられたが、結果はほとんど影響なし。となるとあの...
この記事は有料サービスをご契約の方がご覧になれます。
契約されている方は、下記からログインを、
契約されていない方は無料トライアルをご利用ください。
2026年07月27日
ちょっとブレイク
史上最長で最多試合数となった北中米ワールドカップが幕を閉じた。
結果的にはスペインが1[...]
2026年07月20日
ちょっとブレイク
先日、日資連の全国大会が福井県で開催された。特別記念講演の講師として、福井県出身のアパホテル株式会社の代表取締[...]
2026年07月13日
コラム「虎視」
今回の米国ツアーをアテンドしてもらった津村氏は、㈱紙資源の大津社長に紹介してもらった。津村氏は、以前まで海外の[...]
2026年07月06日
コラム「虎視」
家庭紙市場で輸入紙の存在感が年々増している。これまで輸入品の中心はティッシュだったが、トイレットペーパーも勢い[...]