©shutterstock
十年一昔とよく言われるが、古紙業界は五年一昔と言っても良いくらい、近年は需給状況が大きく変化している。5年前の17年10月に、世界各国の輸出比率についてランキングを出した。当時は中国のMIX古紙禁輸直前で、輸出比率が高い国は今後余剰するかという懸念があった。しかし今は状況が全く異なる。日本が将来的に古紙を輸入する可能性があり、輸出比率が高い国はそのターゲットになる。 17年時の輸出比率が...
この記事は有料サービスをご契約の方がご覧になれます。
契約されている方は、下記からログインを、
契約されていない方は無料トライアルをご利用ください。
2026年07月27日
ちょっとブレイク
史上最長で最多試合数となった北中米ワールドカップが幕を閉じた。
結果的にはスペインが1[...]
2026年07月20日
ちょっとブレイク
先日、日資連の全国大会が福井県で開催された。特別記念講演の講師として、福井県出身のアパホテル株式会社の代表取締[...]
2026年07月13日
コラム「虎視」
今回の米国ツアーをアテンドしてもらった津村氏は、㈱紙資源の大津社長に紹介してもらった。津村氏は、以前まで海外の[...]
2026年07月06日
コラム「虎視」
家庭紙市場で輸入紙の存在感が年々増している。これまで輸入品の中心はティッシュだったが、トイレットペーパーも勢い[...]