©shutterstock
北関東通商㈱(小野寺弘晃社長、茨城県水戸市)が5月31日、関東製紙原料直納商工組合(大久保信隆理事長、以下関東商組)に対して、損害賠償を求める訴えを東京地方裁判所に起こしていたことが分かった。 同社は持ち去り行為を巡り、2012年11月に開かれた関東商組の臨時総会において除名処分を受けていた。これにより国内製紙メーカーへの販売権を失い、事実上、販路は輸出ルートに限られていた。 同社は20...
この記事は有料サービスをご契約の方がご覧になれます。
契約されている方は、下記からログインを、
契約されていない方は無料トライアルをご利用ください。
2026年06月29日
コラム「虎視」
サッカーW杯の日本対スウェーデン戦を現地に観に行くが、米国のリサイクル業者2社への訪問も予定している。
[...]
2026年06月22日
コラム「虎視」
古紙再生促進センターでは、2025年から雑がみの掘り起こし活動として「雑がみさまを探せ!」と題した様々な啓発活[...]
2026年06月22日
ちょっとブレイク
この号が読まれている頃、私は米国の地に降り立っているか、または米国に向かう空の上だろう。以前のコラムで書いたが[...]
2026年06月15日
コラム「虎視」
牛乳パックの回収が世の中に広まったのはもう40年以上前だ。当時は、飲み終わった牛乳パックを製紙原料として使うと[...]