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昨年の古紙輸出量は237万トンと前年より82万トンも減少した。2000年代に古紙の輸出時代が幕開けてから、200万トン台まで落ち込むのは04年以来16年ぶり。一方で、段ボール原紙(以下、段原紙)の輸出量は99万トンと2年連続増で、過去最多を更新。輸出の比重が古紙→段原紙へ移ってきた中で、古紙市況は海外が国内を上回るにも関わらず、輸出比率が下がる傾向が続く。相場よりも関係性で納入先が決まるのが日本...
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