今回からロシア本編をお送りしたい。ロシア極東地域のウスリースク市にあるOAOグループのプリムスナブコントラクト社を訪問した。ロシア極東地域にある唯一の製紙メーカーで、古紙から段ボール原紙、段ボール箱までの一貫生産の工場となっている。旧ソ連時代の最後の工場と言われており、その工場外観や機械設備はかなり時代を感じさせるものだった。年産十万トンの設備能力で、現在の稼働率はわずか二四%。日本や中国では老朽...
この記事は有料サービスをご契約の方がご覧になれます。
契約されている方は、下記からログインを、
契約されていない方は無料トライアルをご利用ください。
2025年03月31日
コラム「虎視」
2018年から開始した中国のナショナルソードにより、鉄スクラップも輸入禁止となった。しかしその前から中国は世界[...]
2025年03月31日
ちょっとブレイク
読者から「サッカーのコラムを毎週書いて欲しい」という声を頂いた。さすがに毎週は無理だが、改めてサッカーファンが[...]
2025年03月24日
コラム「虎視」
この冬、キャベツが未曾有の高値を記録した。昨年12月には、茨城県下妻市の畑でキャベツを盗んだとして中国籍の兄弟[...]
2025年03月17日
コラム「虎視」
シリコンバレー発のGAFAなどの新興企業がもてはやされる陰で、米国の製造業は着実に衰退してきた。製造業付加価値[...]