Shutterstock©
家庭紙向けの上物古紙価格は、東西ともに均衡状態が続いている。年末頃から上昇期待も高まったが、メーカーと問屋の交渉は平行線を辿っているもよう。今年1月から上物古紙の発生源に関わる印刷情報用紙が価格改定され、15%以上値上がりした。また、年明けから家庭紙メーカーの間でも10~15%以上の製品値上げを表明している。製品価格の上昇に伴い、上物古紙も動くかとみられたからだ。 これまで製品値上げを表明し...
この記事は有料サービスをご契約の方がご覧になれます。
契約されている方は、下記からログインを、
契約されていない方は無料トライアルをご利用ください。
2026年09月14日
コラム「虎視」
大阪府紙料協同組合の須田理事長(須田商店社長)から、昨年奈良の吉野で紙漉き体験合宿に行ったという話を聞いた。
[...]
2026年09月07日
ちょっとブレイク
学生時代の友人から「今週末にNHKのど自慢大会の予選に出る」と連絡があったので、予選応援のために大阪に向かった[...]
2026年09月07日
コラム「虎視」
先日、奈良の異業種交流会で講演を行った。独立して事業を行っている経営者やデザイナー、医者や教員、飲食店の店主、[...]
2026年08月31日
コラム「虎視」
徳島県上勝町は03年、町内から出る焼却・埋め立てごみをゼロにするという目標を掲げ、日本で初めてゼロ・ウェイスト[...]