shutterstock©
今年の中国の春節(1月31日~2月6日)が終わり、古紙の国際市況も変動期に入る。まだ春節後の具体的な中国の古紙価格・製品価格は出揃っていないが、製品価格は、山鷹HDが段原紙の価格を2月8日からトン当り50~100元引き上げた。また湖北省の榮成紙業も同100元上げている。春節前の湖北・榮成のTライナー(坪量130~140g)がトン当り4650元(キロ84.1円)だったが、これが4750元(85.9...
この記事は有料サービスをご契約の方がご覧になれます。
契約されている方は、下記からログインを、
契約されていない方は無料トライアルをご利用ください。
2026年07月20日
ちょっとブレイク
先日、日資連の全国大会が福井県で開催された。特別記念講演の講師として、福井県出身のアパホテル株式会社の代表取締[...]
2026年07月13日
コラム「虎視」
今回の米国ツアーをアテンドしてもらった津村氏は、㈱紙資源の大津社長に紹介してもらった。津村氏は、以前まで海外の[...]
2026年07月06日
コラム「虎視」
家庭紙市場で輸入紙の存在感が年々増している。これまで輸入品の中心はティッシュだったが、トイレットペーパーも勢い[...]
2026年06月29日
コラム「虎視」
サッカーW杯の日本対スウェーデン戦を現地に観に行くが、米国のリサイクル業者2社への訪問も予定している。
[...]