正龍の大園工場。年産50万トンの生産能力
8月中旬に夏季休暇を利用して、台湾を訪問した。トーチインターナショナルの龍社長のアテンドによる。弊紙が台湾に訪問するのは、2001年3月以来の9年半ぶり。この間、台湾の古紙市場も膨張する中国の荒波にもまれてきたといっていい。 古くから欧米や日本より古紙を輸入していたが、2000年代に入ってからは中国におされる。中国が国際価格を先導し、台湾の国際マーケットでの存在感は弱まった。一方で、古紙が不...
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