shutterstock©
7月の古紙輸出量は20万3805トンで対前年比25.8%減。前月比では5.1%減だが、20万トン台を維持した。1~7月累計では142万7337トンの対前年比27.2%減。 品種別では段ボールが13万3千トンで需給逼迫の中で相応量が輸出された。雑誌も3万4千トン、新聞も2万2000トンと今年1〜2月に比べると輸出量は増加。輸出市況の騰勢に応じ、輸出量も増えつつある。 国別では台湾が最多の7...
この記事は有料サービスをご契約の方がご覧になれます。
契約されている方は、下記からログインを、
契約されていない方は無料トライアルをご利用ください。
2025年12月22日
コラム「虎視」
風光明媚な庭園に囲まれたDIC河村記念美術館(千葉県佐倉市)が、今年3月末でその歴史に幕を下ろした。20世紀美[...]
2025年12月15日
コラム「虎視」
高3の息子は奈良高専の情報工学科に通っているが、今週、社会見学活動で大阪府警を訪問する。「サイバー攻撃やサイバ[...]
2025年12月08日
コラム「虎視」
03年に高良・高橋常務、古紙ジャーナル創業者の父、私の3人で、愛媛県の常裕パルプ工業を訪問した。そこで古紙パル[...]
2025年12月01日
コラム「虎視」
日本国内の古紙利用工場は中小を含めて約140カ所。そのうち家庭紙(ティッシュ・トイレット等)を生産するのは52[...]