熊本清掃社から引き継いだ運搬車両50台。順次青色に塗り直している
㈱永野商店(本社・熊本市北区室園町10―22、永野順也代表取締役社長)は2019年3月、熊本で最大の一般廃棄物収集運搬業者である㈱熊本清掃社を買収した。買収額は非公表。熊本清掃社は、運営する名古屋の堆肥化施設で排水を違法に排出したとして、前社長らが逮捕。許認可が取り消しとなり、事業存続の危機に陥っていた。複数の業者が買収に手を挙げたが、結果的に地元で実績のある永野商店が買収。以前の熊本清掃社・本...
この記事は有料サービスをご契約の方がご覧になれます。
契約されている方は、下記からログインを、
契約されていない方は無料トライアルをご利用ください。
2026年02月16日
コラム「虎視」
2月8日、第51回衆議院議員総選挙が投開票され、結果的には自民党の歴史的大勝に終わった。この国政選挙の投票用紙[...]
2026年02月09日
コラム「虎視」
紙製容器包装の回収は、容器リサイクル法の制定と同時に始まった。当時から28年が経過したが、紙製容器包装の回収率[...]
2026年02月02日
コラム「虎視」
小学館の文芸誌であるGOATが異例の売れ行きをみせている。文芸誌は、新人作家の発掘や単行本化の動線、文壇での評[...]
2026年02月02日
ちょっとブレイク
うちの娘は2010年の生まれだが、この年から新たにα(アルファ)世代と呼ばれるという。10年はiPadやインス[...]